違法薬物のこと

薬物乱用について

「一度だけ・・・」その好奇心がもたらすのは、脱出困難な“薬物依存”

「ゲートウェイドラッグとなり得る危険ドラッグをはじめとした、覚醒剤や麻薬、大麻などの薬物の乱用は、あなたの健康、あなたの周りの社会に計り知れない害悪をもたらします。絶対に使わないでください。」
乱用される危険のある主な薬物として覚醒剤、大麻(マリファナ)、あへん系麻薬(ヘロインなど)、コカイン、MDMA、危険ドラッグ、有機溶剤(シンナー)、LSDなどが知られています。
乱用される薬物は、私たちの一番大切な脳(中枢神経)を破壊します。
向精神薬(睡眠剤、抗不安剤など)も医師の診断のもと、適正に使用されないとその危険性があります。

薬物乱用による事例

「私は、いつでもやめられる」、「一度だけなら大丈夫」ということが、間違いなのです。たった一度の好奇心からやめられなくなり、亡くなっている人がたくさんいます。私達は、薬物乱用の恐ろしさを絶対に忘れてはなりません。

詳しくは薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」、または薬物の乱用は、あなたとあなたの周りの社会をダメにします!をご覧ください。

出典元:厚生労働省

現在の薬物乱用の状況

薬物事犯検挙状況

日本の近年の薬物事犯の検挙者は、覚せい剤及び大麻が大半をしめています。

出典元:厚生労働省

薬物使用の状況

日本の全国15歳以上64歳以下の生涯経験率(%)は、全薬物(有機溶剤を除く)で1.7%となっています。
(注)生涯経験率:これまでに1回でも薬物を経験したことがある者の率

日本の生涯経験率は、主要な欧米諸国と比較すると非常に低い水準となっています。

出典元:厚生労働省

「合法ハーブ」による急性中毒に関する実態調査

日本中毒情報センターで受信した「合法ハーブ」による急性中毒に関する実態調査は以下よりご確認ください。

出典元:日本中毒情報センター

脱法ハーブの法律による規制と現状

法律による規制に関する現状と問題点をまとめるとともに、日本中毒情報センターで受信した脱法ハーブに関する問い合わせの実態の詳細は以下よりご確認ください。

出典元:日本中毒情報センター

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